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タチケンのとりくみ
ATTEMPT
あめにわづくり

タチケンは、2017年より九州産業大学と産学連携をし、「いえづくり・まちづくりの要素技術の開発」について研究開発に取り組んでいます。
その一つに「あめにわ」があります。
「あめにわ」とは、敷地内のアスファルトや屋根に降った雨を集めて、一時的に溜めたり浸透させたりするお庭のことです。
近年のゲリラ豪雨は、一気に河川に流れ込んだ雨が氾濫を起こす水害が起こっています。あめにわは、このような水害を抑制することが出来ます。
また、あめにわから蒸発する水によって、ヒートアイランド現象の抑制にも期待できます。
タチケンあめにわ
TACHIKEN RAIN GARDEN
屋根に降った雨を樋から山のあめにわへ取り込みます。
山のあめにわから海のあめにわへ流し、浸透しきれなかった雨が公共の側溝へと流れるしくみ

※グーグルマップより

立花山をイメージした
『山のあめにわ』

新宮海岸をイメージした
『海のあめにわ』

